よくある質問

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よくある質問

■印鑑について
印鑑の種類について教えて下さい
お店によって値段が全然違うのはどうして?
開運・吉相の印鑑は作れますか?
お勧めの印面サイズ・書体を知りたい
全く同じ印影は作成出来ますか?
印鑑が欠けてしまった…どうしたらいいですか?
結婚前の女性は名前のみで作れますか?
捺印するときに上下が分からなくて不便…
サヤが抜けなくなったんですが…どうしたらいいですか?
保証期間ってあるんですか?

■注文について
印鑑のケースを牛皮以外に出来ますか?
大至急印鑑を作成してほしい
日曜・祝日での注文はどうなりますか?
名刺やはがきはホームページから注文できますか?

回答一覧

■印鑑の種類について教えて下さい
印鑑は個人用であれば、実印銀行印認印の3種類がございます。実印は市区町村の役所へ印鑑登録の届出を行うものです。印鑑登録できる実印は、氏名、氏、名、または氏名の一部を組み合わせたもので、印面のサイズが8ミリ以上、25ミリ以内のものに限ります。尚、ゴム印、合成樹脂など変形しやすいもの、流し込んだもの、プレスなど同一形態で大量生産されたもの(既製品)は登録できません。
銀行印は銀行関係や郵便貯金などに使用するものです。稀に実印と銀行印を併用される方がいますが、印鑑の紛失・破損・盗難などのリスクを考えると使用用途によって使い分けたほうが良いでしょう。
認印とは職場では簡単な事務処理に、ご家庭では配達物の受け取りなど、使用頻度の比較的高い印鑑です。実印や銀行印と異なり、用途によってはシャチハタやゴム印で代用できる場合もございます。
詳しくは、男性向け個人印女性向け個人印をご覧ください。

■お店によって値段が全然違うのはどうして?
一つは印鑑を製作する際の職人が手がける工程によります。印鑑の製作工程に関して簡単に説明させていただきます。
まず印稿(印面の原稿)の作成を行います。表面を研磨して平らに調整した印材に、字割り(印面を朱に塗り、字を書く際の目安線をつける作業)・字入れを行った後、荒彫りを行います。大枠の文字を彫り上げた後は、職人が文字の太さや線の方向を整え文字のバランスを取る仕上げの作業に入ります。1mm以下の非常に細かな作業のため熟練の職人の技が求められる工程で、文字の美しさだけでなく、印面の欠けにくさも決まるので非常に重要です。仕上げが終わればようやく完成になります。印鑑はこのような複数の工程を経てお客様へお届けしております。
この工程の内、全て職人の手で行われれば「手彫り」、職人が字入れを行い機械で荒彫りを行った後、職人の手で仕上げの作業を行うと「手仕上げ」、職人の手を使わず全ての工程を機械が行うと「機械彫り」と一般的には呼ばれます。ただし印稿の作成を既製の文字で行う、字入れを手で行った後に荒彫り・仕上げを機械で行うなど店によってその工程は多種多様で、一概にこれと言えないものなので、店によって値段が異なります。特に仕上げの作業は機械で行うとその分安く作成出来るでしょうが、文字のバランスはもちろん、耐久性もやはり劣りますので注意が必要です。なお、当店の場合は字入れ・仕上げを職人の手で、荒彫りのみ機械で行うので「手仕上げ」に入ります。仕上げといっても表面を研磨するだけでなく、刀を入れ文字のバランスを整えるため、熟練の技術を要する作業になります。
製作工程以外ですと印材(印鑑の材料)の質により値段が上下することがあります。例えば牛角ですと芯持ちと芯なしがございます。角の中心からしか取れない芯持ちは耐久性に優れますが、1本の角から1本しか取れないため当然値段は上がります。象牙に関しても芯に近い部分から値段が高くなるので、同じ印材でも質により値段が変わります。当店の場合は牛角は芯持ち、象牙に関しては一般的なものから最高級品まで取り揃えておりますので、印材は実際に手に取り職人の解説を聞いた上で購入された方が良いでしょう。

■開運・吉相の印鑑は作れますか?
当店では開運を目的とした印章は作成しておりません。開運・運気向上などを目的とした書体を、吉相体(きっそうたい)印相体(いんそうたい)と呼びます。これらは易学や風水を参考に近年考案された書体で、国や公的機関は使用しない書体です。また印章店は、実印や銀行印などの実用的なハンコだけを製作するわけではありません。書や水墨画などの作品にサイン代わりに捺印する落款などの篆刻や、よく和菓子屋さんなどの看板として親しまれている板に文字を彫刻する刻字など、はんこには芸術的な側面もあります。そういった場面では吉相体や印相体といった文字は一切使われませんので、私共も文字ではないという認識を持っています。印章自体に開運を求めるのはお客様次第ですが、やはり当店としては一生涯ご愛用頂ける印鑑を提供することを信条としておりますので、吉相・開運の印鑑をお求めの方は他店での購入をご検討頂ければ幸いです。
当店がお勧めする書体について知りたい方は、印鑑の書体の選び方にお困りの方へをご覧ください。

■お勧めの印面サイズ・書体を知りたい
個人用の実印の場合は、男性なら15mm、女性なら13.5mm、銀行印は男女問わず12mmもしくは10.5mm、認印は男女問わず10.5mmが良いでしょう。法人用は実印が18mm、銀行印は一回り小さい16.5mm、角印は21mmが最も一般的です。ただしこれらはあくまでお勧めで、例えば個人用実印の18mmも取り揃えておりますのでご興味ありましたらご案内致します。
書体に関しては実印や銀行印なら篆書体を推奨しております。篆書体の構図は他の書体にはない美しさがあり、また複雑な構成のため偽造もされにくい等の長所があります。もちろん古印体や隷書体などその他の書体で作成することもあるので決めかねる方はお気軽にご相談下さい。
書体の詳細を知りたい方は、印鑑の書体の選び方にお困りの方へをご覧ください。

■全く同じ印影は作成出来ますか?
同じ印影の作成は印鑑の偽造に該当するためお受け出来ません。紛失されないよう大切に保管する、欠けにくい印材を使用する等の事前の策が必要なのでご注意下さい。また5000円以上の実印・銀行印を購入された場合、当店では5年間の保証がつきます。火災による焼失や盗難による紛失、不可抗力による破損であれば無償でご購入された商品を提供しますので、これらに該当する方はお気軽にお申し付け下さい。
詳しくは、印章保証制度についてをご覧ください。

■印鑑が欠けてしまった…どうしたらいいですか?
印面が欠けて印影が変わりますと、実印であれば登録済みのものと異なり、最悪の場合新たな契約が出来ないので、速やかに新規でのご購入、もしくは改刻(彫り直し)を行うことを推奨します。また銀行印に関しても口座情報の変更手続きなどが窓口で断られる場合も考えられます。実印と同様、新たに購入されたほうが宜しいでしょう。
なお、5000円以上の実印・銀行印を購入された場合、当店では5年間の保証がつきます。火災による焼失や盗難による紛失、不可抗力による破損であれば無償でご購入された商品を提供しますので、これらに該当する方はお気軽にお申し付け下さい。
詳しくは改刻(彫り直し)をご覧ください。

■結婚前の女性は名前のみで作れますか?
可能です。印鑑登録や口座の開設に使用するにあたり、名前のみの印鑑でお手続き出来ますので、結婚後も同じ印鑑を使いたい方はそちらを推奨します。もちろん結婚を機に新郎の苗字で新たに作成するお客様もいらっしゃるので、お客様のご要望次第ということになります。
詳しくは女性向け個人印をご覧ください。

■捺印するときに上下が分からなくて不便…
当店では印の上下の向きが分かるよう「アタリ」を付けることが出来ます。指を添えやすいくぼみ、上を示すシールの貼り付けなど出来ますので、ご注文の際にお気軽にお申し付け下さい。

■サヤが抜けなくなったんですが…どうしたらいいですか?
サヤ(印鑑のふた)が取れないのは、象牙や牛角、柘などの印材は自然の素材のため、気温や湿度の変化で収縮することが原因。このような場合は数時間冷凍庫に入れた後ゆっくりサヤを回しながら抜いて下さい。それでも取れない場合は当店までお越しください。

■保証期間ってあるんですか?
柘、牛角、象牙のいずれかで5000円以上の実印・銀行印をご購入頂いた方には印章保証書を発行しております。こちらをお持ち頂くと、全日本印章業連盟加盟店なら全国どの店でも5年間の無償保証を受けられます。
また保証できるケースは、火災による焼失や盗難による紛失、不可抗力による破損に限りますので、ご不明な場合はお気軽にお問い合わせ下さい。
詳しくは、印章保証制度についてをご覧ください。

■印鑑のケースを牛皮以外に出来ますか?
出来ます。トカゲやワニ、オーストリッチ(ダチョウ)の皮を使用した印鑑ケースなど多数取り揃えておりますので、お気軽に当店までお申し付け下さい。ただし別途料金が掛かりますので、予めご了承下さい。

■大至急印鑑を作成してほしい
注文状況・時間帯によっては即日製作できますので、当店までお問い合わせ頂くか直接ご来店下さい。ただしやはり職人の手で製作するため、1,2時間では難しいかと思われますので、出来る限り時間に余裕を持ってご注文頂けると助かります。
詳しくは、印鑑の作成に掛かる時間をご覧ください。

■日曜・祝日での注文はどうなりますか?
大変申し訳ございませんが日曜・祝日は注文をお受けすることが出来ませんので、翌週の月曜日に承ることになります。インターネットやFAXからの注文でも同様なので、予めご了承下さい。

■名刺やはがきはホームページから注文できますか?
大変申し訳ございませんが名刺やはがき、封筒、挨拶状はホームページから注文をお受けすることが出来ません。お手数ですが店頭にお越しください。
各種印刷物は、名刺封筒挨拶状はがきをご覧ください。

お問い合わせ先

その他ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡、もしくはご来店下さい。

〒730-0034
広島県広島市中区新天地1-1
株式会社入江明正堂
TEL 082-244-1623 FAX 082-244-1646
E-mail:info@iriemeisyodo.jp

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